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75才からの健診について
75歳からの健診「後期高齢者医療健康診査」~生活習慣病の早期発見・介護予防のために~
75歳以上の方(65歳以上の障害認定の方を含みます。)は後期高齢者医療制度に加入し、後期高齢者医療健康診査を受診できます。
なお、お勤め先の事業者健診を受けられる方は、事業者健診が後期高齢者医療健康診査よりも優先しますので、後期高齢者医療健康診査を受ける必要はありません。
健康診査の項目は、診察(問診・計測・血圧測定等)、血液検査、尿検査です。
※区市町村が独自で行う他の健診項目を同時に受診できる場合もあります。
健診項目表

40歳から74歳までのメタボリック対策を目的とする特定健康診査の基本項目と腹囲の測定を除き同じです。
健康診査にあたり、受診する方としない方の公平を図るため、原則として、自己負担金を一人一律500円いただきます。
※区市町村により、自己負担金の取り扱いが異なる場合もあります。
健康検査の流れ
1. 受診券がお住まいの市町村から送られます。
2. 受診券等をお持ち下さい。自己負担金は500円です。
3. 受診結果は、再度受診してお尋ね下さい。
(東京都後期高齢者医療広域連合オフィシャルサイトより)







