サイトマップ文字のサイズ
  • 文字のサイズ標準 文字のサイズ大
  • 文字のサイズ特大

幹人会トップページ >> 嚥下機能支援

嚥下機能支援

食べる楽しみを維持するために

嚥下内視鏡検査の様子

摂食・嚥下とは、「食べ物を口の中に入れる、口の中で食べ物を飲み込みやすい形にする、口からのどへ運ぶ、のどから食道へ送る、食道から胃へ送る一連の流れのこと」を言います。この流れをスムーズに行えず、食べこぼしたり、食事に時間がかかったり、むせてしまったりすることを摂食・嚥下障害といいます。


口から食べることは生命活動を維持するのみでなく、人に生きる意欲を与えます。高齢や疾患などにより飲み込むことが困難になると、食事が楽しめなくなり、より重度になると栄養不足や誤嚥性肺炎など生命にも関わる疾患を引き起こす場合があります。


菜の花クリニックや老健各施設では、そのような摂食・嚥下障害を抱える方にできるだけ早期に対応するため、機能評価を行い、安全な食べ方や調理方法の工夫、その人に合った食事作り、口やのどのリハビリテーションを紹介し、口から食べる喜びを支援します。

施設で提供する食事形態の展開

施設で提供する食事形態の展開

ケアフル「認知症の人の医療

療養を支えケアする人々のポータルサイト「ケアフル」東京都医療機関案内サービス「ひまわり」とうきょう認知症なび