幹人会

いつもHALと。

新型HAL使ってます。

日常のたわいもない介護動作中も装着したまま。

装着した介護職の猫背の補正を検証中。

経過は2020年のHAL®好事例に報告上げます。

 

『あたらしいHAL はじめました!』

新型のハイブリッド型HALをレンタル開始しました!

電極を貼らないオートモードで使用できるので、装着時間は1分程度。

腰の角度でアシストが入るため、すぐに使えるようになる。

汗で電極がはがれることがない。

などの利点があり、これまで使ったことがなかった職員に積極的に使用を働きかけています。

現場のHALチームが作成したポスター。

 

フロアの職員が詰める2ヵ所に貼ってあります。

  

ボタンを押す順番も一目でわかるように工夫していました。

早速はじめて装着。

  

看護師も装着。

みんなでHALのテクノロジーを楽しんでいます!!!

感想まとまり次第UPします!

 

10/28 調布市民生委員の方20名が介護ロボットの見学に見えました。

10/28、調布市民生委員の皆さま、20名が介護ロボットの見学に見えました。

導入説明の様子

  

コミュニケーションロボットのPAROを体験    コミュニケーションロボットのPALROを体験

装着型ロボットのHALを体験

移動支援型ロボットの歩行アシストを体験

皆さま熱心に見学、体験されていました。調布市の民生委員活動に何らかのお役に立てれば幸いです。

東京都福祉保健財団主催の次世代介護機器公開見学会を実施しました。

9月10月の2回に渡って、東京都福祉保健財団主催の次世代介護機器公開見学会を実施しました。

現場で実際に使用している職員2名が見学者の質問に答えました。

見学の皆さまは、フロアでも実際に使用している様子を熱心に見学しておられました。

装着型のロボットHALは、電極を貼らないで使用できる新型をメーカー担当者がご用意。装着体験では時間を超過して多くの方に装着して頂きました。

当施設ではいつでもご見学をお受けしていますので、ご希望がありましたらお問い合わせください。(フロア散らかってることもありますが。。。)

「私たちは何だって自分でやります!」「やんべぇ!」

菜の花通所リハビリの「殿ヶ谷やんべぇ体操」のご紹介です。

利用者さんが名付けてくれた体操で、「やんべぇ」は瑞穂町の方言で「やりましょう!」という意味だそうです。

全てを利用者さん自ら主導して行っています。

まずは体操の準備から!

  

床にマットを敷くのも自分たちで。体操に必要な道具、準備は利用者さん達が覚え、役割分担しながら進めます。

「今日の号令係は?」

「はーい!ではやんべぇ体操始めまーす。」

「1番目。腕を上げまーす。いーち!にー!」・・・30回!

「2番目。膝を倒しまーす。いーち!にー!」・・・30回!

     

お尻上げ、腹筋、ラストはスクワット!13種類の運動をこなしていきます。全部終わるころには息が切れるくらいハードなプログラムですが、利用者さん同士で声を掛け合い、励ましながら行っています。

片付けも自分たちで。

利用者さん達が率先して何でもやっちゃう姿は圧巻!

今日も元気に「やんべぇ!」「おー!やんべぇや!」

 

スイスから女性20名が介護ロボットの見学にみえました!

2019年4月25日、スイスの女性エンジニア団体LYVAの皆様と、チューリッヒ大学のアンネ先生が介護ロボットの見学にみえました。

「2019 年 LYVA Tour の概要
女性が技術を身に着けても結婚出産によってキャリアが中断され、実際再雇用されずにいるという現状がスイスでも大きな課題になっている。とりわけ習得に時間のかかるロボット工学やプログラミングの世界において、先進国である日本では、女性たちはどう働いているのか?介護医療をはじめ、様々な業種でキャリアを持つ日本の女性たちの働く現場を訪れ、意見交換をしながら日本の現状を理解することと共に、文化交流を図ることを目的として実施する。実施期間:2019 年 4 月 19 日~4 月 29 日」

コミュニケーションロボットPALROと利用者が体操や歌を歌う場面。利用者が一緒に歌を歌う様子を見て皆さん笑みがこぼれていました。

   

HALを装着した職員の説明を通訳を交えて熱心に見学、たくさんの質問が寄せられました。その後実際にHALを装着体験し、そのテクノロジーに目を見張っていました。

  

歩行アシストの装着体験。ここでも多くの質問が寄せられ、実際に装着した方達は自身の歩行バランスが改善する様子に驚愕していました。

私たちにとってもスイスの皆様と交流が持て、貴重な時間を過ごすことができました。

日本のテクノロジーは全世界で注目されています!

吹奏楽団:タムタムふぁみりーバンド!

10月27日(土)、ユニット菜の花に福生市の「タムタムふぁみりーバンド」吹奏楽団が演奏に来てくれました。

  

普段ちょっと耳が聞こえづらい利用者様にも吹奏楽の音はしっかり聞こえて、皆さん手拍子したり、口ずさんだりして楽しんでいました。

レパートリーに笑点のテーマ曲やヤングマンもあり、利用者様も参加して楽しいひとときを過ごしました。

老健「菜の花」

いつもHALと。

新型HAL使ってます。

日常のたわいもない介護動作中も装着したまま。

装着した介護職の猫背の補正を検証中。

経過は2020年のHAL®好事例に報告上げます。

 

『あたらしいHAL はじめました!』

新型のハイブリッド型HALをレンタル開始しました!

電極を貼らないオートモードで使用できるので、装着時間は1分程度。

腰の角度でアシストが入るため、すぐに使えるようになる。

汗で電極がはがれることがない。

などの利点があり、これまで使ったことがなかった職員に積極的に使用を働きかけています。

現場のHALチームが作成したポスター。

 

フロアの職員が詰める2ヵ所に貼ってあります。

  

ボタンを押す順番も一目でわかるように工夫していました。

早速はじめて装着。

  

看護師も装着。

みんなでHALのテクノロジーを楽しんでいます!!!

感想まとまり次第UPします!

 

「私たちは何だって自分でやります!」「やんべぇ!」

菜の花通所リハビリの「殿ヶ谷やんべぇ体操」のご紹介です。

利用者さんが名付けてくれた体操で、「やんべぇ」は瑞穂町の方言で「やりましょう!」という意味だそうです。

全てを利用者さん自ら主導して行っています。

まずは体操の準備から!

  

床にマットを敷くのも自分たちで。体操に必要な道具、準備は利用者さん達が覚え、役割分担しながら進めます。

「今日の号令係は?」

「はーい!ではやんべぇ体操始めまーす。」

「1番目。腕を上げまーす。いーち!にー!」・・・30回!

「2番目。膝を倒しまーす。いーち!にー!」・・・30回!

     

お尻上げ、腹筋、ラストはスクワット!13種類の運動をこなしていきます。全部終わるころには息が切れるくらいハードなプログラムですが、利用者さん同士で声を掛け合い、励ましながら行っています。

片付けも自分たちで。

利用者さん達が率先して何でもやっちゃう姿は圧巻!

今日も元気に「やんべぇ!」「おー!やんべぇや!」

 

スイスから女性20名が介護ロボットの見学にみえました!

2019年4月25日、スイスの女性エンジニア団体LYVAの皆様と、チューリッヒ大学のアンネ先生が介護ロボットの見学にみえました。

「2019 年 LYVA Tour の概要
女性が技術を身に着けても結婚出産によってキャリアが中断され、実際再雇用されずにいるという現状がスイスでも大きな課題になっている。とりわけ習得に時間のかかるロボット工学やプログラミングの世界において、先進国である日本では、女性たちはどう働いているのか?介護医療をはじめ、様々な業種でキャリアを持つ日本の女性たちの働く現場を訪れ、意見交換をしながら日本の現状を理解することと共に、文化交流を図ることを目的として実施する。実施期間:2019 年 4 月 19 日~4 月 29 日」

コミュニケーションロボットPALROと利用者が体操や歌を歌う場面。利用者が一緒に歌を歌う様子を見て皆さん笑みがこぼれていました。

   

HALを装着した職員の説明を通訳を交えて熱心に見学、たくさんの質問が寄せられました。その後実際にHALを装着体験し、そのテクノロジーに目を見張っていました。

  

歩行アシストの装着体験。ここでも多くの質問が寄せられ、実際に装着した方達は自身の歩行バランスが改善する様子に驚愕していました。

私たちにとってもスイスの皆様と交流が持て、貴重な時間を過ごすことができました。

日本のテクノロジーは全世界で注目されています!

芸術の秋ですね!「生け花の会」

10/5 菜の花・ユニット菜の花合同で「生け花の会」を開催しました。

15名ほどの利用者様が参加、花器・けんざん・花瓶など自由に選んでもらい、自由に活けて頂きました。

皆さん意外なほど上手にハサミを使い、枝を落としたり、短くしたりして思い思いの素敵な生け花を作りました。

作った作品は自室に持ち帰って飾るなどして楽しんでいました。