幹人会

HAL®公開講座大盛況!

 

6/21(木)自立支援用HAL、介護支援用HALの公開講座を2部構成で開催しました。

53名の方が参加され、活気あふれる講座となりました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

前半の部(自立支援用HALを使ったリハビリの実際)

  

会場からは多くの質問が寄せられ、関心の高さがうかがわれました。

 

 

後半の部(介護支援用HALの発表と装着体験)

  

座談会の様子(埼玉老施協の皆様と当施設介護士長との座談会)

認知症パーキンソン症候群フォーラムのご案内

7月8日(日)午後2時より、立川市市民会館大ホールにて「認知症を伴うパーキンソン症候群ー早期診断と対処法」の公開講座を開催します。

日本で認知症は500万人以上と推定されていますが、その中の40%はパーキンソン症候群で占められ、転倒・骨折、肺炎などの合併症を伴いやすく、急速に病状が悪化します。早期診断・緊急対応が重要です。

この機会に是非、公開講座への参加をお申し込みください。

市民公開講座チラシ(M)180413

6/21(木)ロボットHAL®を使った維持期・生活期リハ公開講座のご案内。

来る6/21(木)、自立支援用ロボットHAL®を使っての、維持期・生活期リハビリテーション公開講座を開催します。

講座では利用者様にご協力頂き、実際に自立支援用HAL®を使ったリハビリテーションをご覧いただきます。

後半は介護支援用HAL®腰タイプを使っての装着体験会やご質問などお受けしますので、案内書をご覧いただき是非この機会にHAL®の最先端テクノロジーをご覧ください。

   通所リハビリテーションで自立支援用HAL®を使ったリハビリテーションの様子。

   

   昨年の公開講座で介護支援用HAL®腰タイプ装着体験会の様子。

お申し込み↓

HAL®自立支援用公開講座

3/20 東京都ロボットモデル事業普及報告会 in ベルサール新宿セントラルパーク

3/20(火)2年に渡り、東京都のロボットモデル施設として検証を行って来た事業の普及報告会で事例報告とディスカッションに参加しました。

   

NTTデータ経営研究所、三治様の基調講演に続き、砧ホームとユニット菜の花の事例報告、パネルディスカッションには当法人理事長も登壇しました。

高齢化の進む世界の中で、日本がロボット活用の先駆的なリーダーシップを取れるよう、新たな展望を感じ取った1日となりました。

当法人は今後も積極的にICT化、ロボット活用を進めて参りますので、時折ロボットのページをご覧いただけると幸いです。

老健「菜の花」

ロボットを使ったリハビリテーションのご案内

医療法人社団幹人会では施設入所、ショートステイ、通所リハビリテーション(福生・瑞穂)、訪問リハビリテーションの各リハビリテーションで、装着型ロボットHAL®自立支援用を活用した先進的な介護保険でのリハビリテーションサービスを実施しています。

また、内閣府のimpact事業の一環として、ロコモティブシンドロームを研究する筑波大学への協力も開始しました。